2019 夏の記録①(文字だけ)


暑さ対策

雪割草・シャジン類:
・夜、無風の時は扇風機で送風。
・シャジンは50-70%、雪割草については80-90%遮光,保冷剤を投入し日中も夜間も物理的に冷やした。
・雪割草の水やりは基本的に表土が乾いたタイミングで。2,3日に一度位。根腐れが不安に思ったら水やった後に鉢を振って水切りすると、その後かなり早く乾くのでちょっと安心。
・シャジン類は雪割草よりちょい水多目で管理。

山野草、ツツジ類:
・全般的に50%程遮光,朝方のみ日が当たるよう遮光シートを掛けた。

菊、花菖蒲等:
・特に対策無し。

全般:
水やりは基本夕方以降。
活力剤入りの水を時折やった。
たまに霧吹きで水掛けた。

【結果】
・シャジン…若干下葉が枯れたが開花。
・雪割草…葉焼け、病害虫ともに発生無し。
・山野草類…葉焼け、病害虫ともに特に無し。徒長も無かったので今年の様な加減の管理が良いのかも
・花菖蒲…
東側と南側の花菖蒲では,東側の株の方が成長が良かった。
→南側は日当たりが良すぎて成長が阻害されたかも。葉焼けした葉もあり。
・菊…
特に無し。葉焼けもしない。

………と、いうわけで。
今年の夏越は可もなく不可もなく。無難に越せたという印象。
少なくとも昨年よりは上手くいったと考えています。



その他の作業

雪割草:
9月中旬に鉢底穴から根が出ている株を植替え。用土は日向と鹿沼の小粒と中粒混合+山野草用土若干。
大雪嶺のみ,葉が1枚黄化気味のがあったため鉢をあけると ネコブセンチュウの被害が認められた。
コブは出来る限り除去した(根の2/3位を除去)が,対センチュウの薬は手持ちに無かったので ネマトリンエースを購入し後日用土に混合。他の株も気休めで表土に散布。バイデートは劇薬なので却下。来年の春、開花後にでも鉢を再度開けて根を確認してみようと思う。
昔からの名のある銘品はセンチュウ持ち込みを念頭に置くべきなのかもしれない…。他の株は恐らくほぼ実生品なので今の所被害無し。今後の参考にしたい。

花菖蒲:
9月中旬に肥料(グリーンキング)。

その他:
・9月下旬にシャクヤク植え替え。

など。






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